こんばんは、お久しぶりです、明けましておめでとうございます、2017年初のブログを書く山田です。とうとうこの合宿も最終日を迎えました。そして今日、全日本クロスカントリー旭川大会に僕たちクロカン部門から男子4人が参加しました。満足に滑れた人、そうでなかった人など色々いるとは思いますが、まずはリザルトです。(敬称略、女子5㎞フリーは略)

男子10㎞フリー
1位 小林洋介 JR北海道スキー部 27:26.4
2位 吉田悠真 JR北海道スキー部 27:43.4
3位 フィンドレー咲夢 富良野高校 28:15.3
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
33位 池山昭太 北海道大学 36:55.6
37位 安田淑一 北海道大学 39:02.9
40位 小林大樹 北海道大学 41:17.3
44位 山田航大 北海道大学 49:40.9


無事に完走できて喜んでいるメロン君。板折れなくて良かったね!

まず今回のレースについて書きたいと思います。今日は天気も良く、大会の参加人数も少なく、かつこれが終われば札幌に帰れる!という非常に高いモチベーションの中、大会に臨みました。結果は今までの大会の中で最も速いタイムを出すことができました!!まあ、順位は相変わらず最下位なのですが、個人的には満足できたかなと思っています。課題としては下りに対して恐怖心を払拭できていない、登りをクイックで頑張れない、平地でのスーパーやラピッドを上手く使えていない、全体的にまだまだ持久力が足りない、など挙げればキリがないのですが、今後はそれらの点を意識して練習に取り組んでいきたいです。

さてここからは合宿全体を通じて思ったことなどを書いてみたいと思います。僕はこの合宿に最初から最後までいたのですが、19日間は本当に長かったです。でも19日間もクロカンに費やせたある意味貴重そして贅沢な合宿でもあったと思います。
人生初のレースに緊張したり、全日本の大会があまりにも辛くて泣きたくなったり、体調崩して練習に参加できなかったりと合宿中いろいろなことがありました。そんな時いつも支えてくれたのは北大スキー部の仲間です。コンバインド部門の高田は毎大会の前日にエールを送ってくれました。音威子府の大会では医学部スキーの皆さんが一生懸命応援してくれました。そして全学スキーのクロカン部門の先輩方やメロン君は未熟な僕を常に優しく見守ってくれました。今僕がこうしてクロカンをやっていけてるのはこうした仲間に支えられているからだと思います。
確かにスキーは個人競技です。しかし、スキーにおいて最も大切なのは仲間ではないでしょうか。

以上をもってクロカン年末年始合宿を終了とさせていただきます。応援してくれた皆さん、ありがとうございました!
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2017.01.04 Wed l クロスカントリー l コメント (2) トラックバック (0) l top

コメント

No title
家に会報が届いていたのでふと思い出しました。
音威子府→旭川!懐かしい。合宿お疲れさまでした。札幌に帰ってから燃え尽き症候群にならないよううまくモチベーション管理してください。今後の活躍を期待しています。
2017.01.04 Wed l oka. URL l 編集
No title
okaさんコメントありがとうございます。
ひょっとしたらoka さんもクロカン部門だったのでしょうか?
当時からこの年末年始合宿を行っていたとわかり、改めて参加できたことを誇りに思います。
まだまだシーズンは始まったばかりです。今後も応援よろしくお願いします。
2017.01.05 Thu l yamada. URL l 編集

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