只今旭岳に戻って参りました。
こんばんわ、K山です。

本日午前11:00より参加者3名によるタイムレースこと第1回F杯(カップ)を開催いたしました。
距離 8.5キロ(目測)
種目 SK
測定 各自
天候 くもり
雪質 ハードバーン
テンション やけくそ


泥試合が予想されるなか、3名によるマススタート。
ガリガリバーンに足も心も持っていかれ、みんなヘロヘロのレロレロ。

リザルト
1位F木 30'27
2位K山 31'23
3位50嵐 33'40


やはりタイムレースはいいですね。
それぞれ課題も見つかり、得るもんは色々ありました。
第2回をこうご期待。

午後からは移動+オフ。
富良野名物オムカレーを旭川で食べ、店員のお姉さんのF杯(カップ)に大興奮。
合宿病にうなされながらも、なんとか旭岳入り。
合宿も後半戦、お尻を追いかけつつも、しっかり集中していきまっしょい。


只今シェフF木さんによる晩御飯仕込み中。
こうご期待。
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2009.11.26 Thu l クロスカントリー l コメント (1) トラックバック (0) l top
今シーズン一発目の旭岳合宿から帰ってましたO俣です。

いつの間にやら卒論提出まで1ヶ月と1週間となり、
戦々恐々としております。

さてさて、今年の旭岳は例年にない雪不足で、
基礎練をするグラウンドは石がむき出しの
超危険地帯でした。



クロカンやってる時に石の上を滑ると、前につんのめって
転ぶんですが、あのK山君でさえ転んで膝を痛めていました。

言うまでもなく、僕も転んで膝に内出血が複数です。


そんなコンデションの中はつ雪上クロカンを体験した我等がルーキー達ですが
S頭君は衝撃的なデビューでした。

石に引っかかって転んで、まるでサッカーをしたかのような膝の擦りむき方を
したのはほんの序の口です。

土曜日には早速フリーのポールを折ってしまい、
日曜日にはクラシカルのロック板を折ってしまいました。

I十嵐君と話したのですが、4年生が4年間もクロカンやって
出来なかった事を2日でやってのけたS頭君は
もはや「破壊神」と呼ばざるを得ません。


コンプリートO俣に次ぐ新キャラ登場です。

コンプリート!!!!
2009.11.16 Mon l クロスカントリー l コメント (1) トラックバック (0) l top
いやぁ~長らくおまたせしました。F木です。
各方面から「後編はまだか。」との問い合わせがありましたが、
ようやく今日、うpします。
しばらくの間あれこれしていましたので・・どうもすいませんでした。
もう昔のことになっちゃいますが、後編です。

【比布】
ぱぴっぷぺぽ~、比布。
あるんですか?あるんです。

場所は比布スキー場のほくれいゲレンデそばの山中。
ソースはぼんやり眺めていた大昔の道インカレのリザルト。w
ジャンプの欄に「比布ほくれい」
ナニソレワタシシキイタコトナイアルネ・・。
じゃぁ行くしかないあるよ。

推定した場所付近にお住みの方に伺いました。
なんでもかれこれ半世紀ぐらい前のものだとか・・。
親切なことにランディングバーン跡まで案内してくださいました!
なんでもシャンツェのあった山を所有されているそうで。
「登ったらあるよ。」
とのことでしたので登りました。

どん。
比布J

わお。
比布J2

どうやらジャッジタワーのようです。
アドバイザーのT花さんに伺ったところその昔、飛型審判は3人だったとかで。
今は5人3採用ですからそういわれてみれば納得です。

さらにのぼると

木造ヤグラの残骸!
比布ヤグラ

木造といえば北の国からで有名な富良野麓郷のシャンツェ
富良野
ぐらいしか知りません。

まさか残っているとは。
なかなか貴重な廃シャンツェだと思います。

してやったり感たっぷりのまま、本行程最後となった深川に向かいました。

【深川】ソースは・・なんとモッティーのおじいさん。笑。
モッティーからの情報は以下の通り
・35年ほど前。
深川の三瓶山で、25とか23m級の小さいジャンプ台を作った。
・東から西へ滑っていく感じ
・場所はスキー場に隣接
・近くにまあぶ温泉

ということで場所を特定し現地へ。

ところが、まぁ例の如く、えぇ、森です。

場所がわからなかったので向かいの山にある高校の校門付近から付近を観察。
直線距離にして5~600m。

実はこういうときの為にハイテク兵器を導入してました!
光学20倍×デジタル4倍=80倍で捜索~。

すると、怪しい影発見。
深川遠方

特有の朱色。う~ん、人工物臭がしますね。


登ると・・


深川カンテ

FUKAGAWAキタ―――(゜∀゜)―――!!!

とりあえずイメージトレーニングしておきました。

深川カンテ2


鉄骨のヤグラは残念ながらずいぶん前に撤去されてしまったようです。
もってぃー&おじいさん、まあぶ温泉のおじさん、情報ありがとうございました。

今日は時間があれなのでこれでおしまいです。

では明日、早朝から旭岳にいってきます。
充実したシーズンになりますように。
それでは。
2009.11.14 Sat l ジャンプ・コンバインド l コメント (0) トラックバック (0) l top
お久しぶりです。
Right-onのバイトもなかなか慣れてきましたジョージです。

アルペンの春合宿がなくなり、オーンズ練になったのですが、私はどうすればいいんでしょうか。

宿がないんですけど。
☆野君、何か良い案ください。
札幌にいて昼ネット、夜スキーをしたいそうですが、s根さん、泊めてください。
怒りの鉄拳です。


ウソです。
決まったことは仕方がないことなので
これからどうするかは考えますが
アルペンの皆さんも何か考えてくださると嬉しいです。
一人の考えよりも多数で考えたほうが良いと思うので。

以上です!
2009.11.13 Fri l 函館 l コメント (6) トラックバック (0) l top
こんばんわおひさしぶりです五十嵐です。

もうみんな知ってるんですかね?
11月3日に札幌で就職セミナーというのがありました。
参加した人もおられるかと思います。
それに参加しようと友人2人を乗せて札幌に向かったところの、中山峠で、



うわー




やってしまいました。初滑り。

前輪の車軸とその周辺ががっつり歪んだらしく、修理するには安い車が買えるほどの金がかかるそうです。
悲しいですが廃車にせざるを得ない感じです。


みなさん、特に函館の方々、ノルディックの方々には迷惑を掛けることになります。
申し訳ないです。
あとH原さん。申し訳ないです。

唯一救える点は、乗っていた全員が無傷だったことですね。


ここ数週間、携帯海に落とすわ買い換えた携帯は壊れるわ盗難自転車に乗ってたら警察に見つかるわ挙句の果てに車まで壊れるわでふんだりけったりです。
そういや速度超過で切符切られたのも今年やったような・・・



来年は厄年らしいです。
厄年の前年からこのありさまか。
来年、自分がどんな目にあうのか今から楽しみです。

自分だけは絶対事故らへん
って、みんな思ってると思います。
ぼくも思ってました。
が、だめでした。

そういうもんなんですかね?
これからいよいよシーズン突入です。
雪道です。
ドライバーの方々はくれぐれも気をつけてくださいね。
ってみんな言われます。

そうです。

ほんまにみなさん運転には気をつけてください。
2009.11.07 Sat l 函館 l コメント (2) トラックバック (0) l top
10月31日土曜日、現役より一足お先にサマージャンプ最終日。
荒井山ラスト
通算でいうと軽く2千本は飛んだであろう荒井山でのひょっとしたら最後のジャンプでした。
気持ちよく飛べました。6年間、ありがとうございました。

冬場はアプローチ職人準2級の腕を揮ってジャンプ台作りに励みたいと思います。

紹介が遅れました。
全国、いや全世界2000万人の廃シャンツェファンの皆様こんにちは。
悩んだ上げくサマー最終日にアプローチの組み方を元に戻すという暴挙に出たF木です。
前置きが長くなりましたが、前述のジャンプ練習後、夕方より気持ちを切り替え一路北へ向かいました。
向かった先は・・

わっ、稚内

以下、毎度の廃シャンツェレポートになります。

今回のツアーは稚内→紋別→美幌→北見→遠軽(再履)→比布→深川の超豪華ラインナップです。
従って、初の前編後編でいきたいと思います。
時期は最高の11月初旬、木々は落葉後、すいすい登山のはずでしたが
まさかの大寒波で雪山登山に。途中吹雪にあったりもしました。

【稚内公園ジャンプ台】
日本最北端のジャンプ台。
写真は1977年頃の航空写真。タワー直下にヤグラがあります。
稚内1977
現在は残念ながら(?)影も形もありませんでした。
公園整備のおじさんの証言等も踏まえ、間違いなくここ、ストップバーンという地点からの1枚です。
稚内

なにやら少し入ったところににもう一台大きいの(30m級?)があったような・・とか。

【紋別】
大山スキー場内にあったシャンツェです。
スキー場内ということもあり整地もされているのか、まったくわかりませんでした。

続いて、名寄本線・湧網線の廃線跡を横目に美幌へ。

【美幌】
美幌中学裏の小山にあったそうな。
美幌

「ここにあった。」といわれればそう見えなくもない雰囲気。
近くを歩いていたおばさんおねえさんによると、「木造のヤグラで結構立派だった。」、そうな。
スポーツセンター付近にももう一台あったそうな。

続いてモッティーの地元、北見です。

【北見若松市民スキー場】
ここまでまったくジャンプ台らしい遺物に出会えず、
インスピレーションのみの妄想ツアーだっただけになんとしても発見したいところ。

場所は若松市民スキー場(右上)のAコース付近。
恐らくここだろうということでアタック。
すると、む、山中に怪しい鉄骨の列が。
K鉄骨

む、このへこみはアプローチだろう。
Kアプローチ


Rが急でなんとも飛びにくそうな構造です。

でん。カンテ!笑
Kカンテ


上砂川そっくりの角ばりです。

少し下にはジャッジタワー!
Kジャッジタワー

捜索するとメーター板などいろいろ出てきました。
K捜索

次ここを訪れた人のためにも・・ということを考えた上で、
北見、ということで必要以上に大きい「K」と書かれた看板を立てておきました
K全景

比較的斜面は荒れていないので整備さえすれば
岩見沢の萩の山市民スキー場内のシャンツェのように
フリースタイルの人たちに再利用してもらえるような気がしました。

現存する日本最東端のシャンツェ、として売り出すのもありか・・、いや、ないな。

【遠軽・瀬戸瀬温泉】

前回は日没サスペンデットでした。
今回も日没間際。疲労感もなかなかの上、気温は道路ガチガチの氷点下。
温泉の誘惑に負けそうになりましたが、「何のためにクロカンで鍛えたんだ。」
気持ちを奮い立たせ、元スキー場の斜面にアタックしました。
温泉にあった写真から推定した場所の近くから謎のレールが・・。
遠軽山中

ここかな?と思いはしましたが斜面の形状がどうもおかしい。
帰札後、航空写真を見直すと、・・下のほうに
ある。アプローチとジャッジタワーが(笑)
どうやら温泉南側にあったのに北西斜面をのぼっていたようです。

かーんぜんにやってしまった・・。。やはり確認はしっかりすべきである。
温泉の方のお話だと、「鉄骨で財政上の理由から撤去していないはず」、ということなので
まぁ間違いなく残っているでしょう。
・・・再々履修決定。春先か・・orz..

後編【比布】【深川】に続く。

乞うご期待!
2009.11.04 Wed l ジャンプ・コンバインド l コメント (1) トラックバック (0) l top
こんばんわ

トレーナー(仮)のK林です。


函館では今日、雪が降りました。

そろそろシーズンが始まるのかーと思わせるような寒さですね

でも寒すぎです、ほんと勘弁していただきたい



さて、函館では10月の中旬に主将のAべさんが知床から帰還し
正式に陸トレがスタートしました。

練習曜日は月曜、水曜、土曜で


内容としては月、水がラン中心のメニューで
市街地を4~5kmくらい走り、近くの昭和公園というところで
800m、100mなんかのラン系のメニューをこなしていきます。


土曜日は函館山での山ラン2往復です。
傾斜自体は円山よりかは緩やかです。
山ランについては以前Aべさんが記事を書いていた気がしますので
漁ってみてください。



こんな感じでほそぼそと活動しています!

練習風景等はAべさんがカメラを買って
そのうちきっとアップしてくれることでしょう!



もう11月に入ってシーズンもあと1カ月ちょいちょいというところですね

怪我に気をつけつつがんばりましょー




そういえば私事ですが最近10件目にしてようやくバイトに受かりました!

つぼ八です

いままでのバイトと違って

居酒屋のホールスタッフの忙しさに衝撃を受けました・・・とくに週末・・・

みなさん、居酒屋に行って料理が遅かったりしても怒らないで上げてください!

すごい大変なんです!






2009.11.03 Tue l 函館 l コメント (1) トラックバック (0) l top