どうも、かもとおです。
昨日は北海道マラソンがありました。


人生初のフルマラソンということで、
どのくらいのものかもわからず、ペース走を意識して走りました。


35キロ付近までは1キロ4分10秒と
パフィーもびっくりなくらい

いい感じ


でした。


が、
35キロ越えてから膝が悲鳴を上げ、一気にペースダウン…
救護班にスプレーかけてもらったり、ストレッチしたりしながら何とか走り続け


3時間19分ほにゃらら(スプリットタイム)で完走。


正直、フルマラソンをなめていた感じです。
今も膝と足首の痛みがやばいです。
ハーフでは絶対起こらないような痛みです。


現役の出走は僕のみで、
OBの佐藤さんも走ってました。
2時間42分だそうです。


現役時代より速くなっているって…


これは修行が必要だと、
本日東京マラソンにエントリーしました。


来年はもっとクロカン陣中心に走っていって欲しいと思います。
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2009.08.31 Mon l 札幌 l コメント (0) トラックバック (0) l top
どうも、こんばんわ。
北海道に戻ってきましたO本です。


11から移動日含め5日間、僕、I十嵐、Y川の3人は長野県は野沢温泉村にて合宿をしてまいりました。


トリノ五輪時の全日本のヘッドコーチ藤本さんの指導の下、
質・量共に充実した合宿になったと思います。
以下、I十嵐さんのコメント付きでダイジェストを。


初日、
午前:飯山にてクラシカルのローラー
    飯山市の畑道でのローラー練習でクラシカルの基礎を教わりました。
    I十嵐さん「いや、余裕やろ。1年でもいけるんや無い??」

午後:ストックウォーク&ラン
    クロカンにおける基本の腕使いの練習。
    普段使わない筋肉をフル稼働するため、3人にとってはきつい練習に。
    I十嵐さん「いや、これ1年やったら、やめるな。」

2日目
午前:バイアスロンコースにてスケーティング
    前日の腕の使い方を意識してのスケーティング。普段よりもいい緊張感の中で、各人が手ごた
    えをつかみました。
    I十嵐さん「肩、痛い・・・。」

午後:サーキットトレーニング
    全体練でやったらH野あたりがきれると思われる強度のサーキットでした。
    I十嵐さん「もう、いっぱいや。」

最終日
恒例の上ノ平登山ローラー
手稲山+5キロの急坂という最後にして最大の練習。ちなみに長野のトップ選手もやる練習です。
結果:I十嵐さん、1時間21分52秒
    O本さん、1時間16分10秒
    Y川さん、12キロ地点で無念のDQ
コメント:I十嵐さん「俺、今シーズンオフで。」
     O本さん「もう引退で。」
     Y川さん「しんどいという以外ないです。」

3者3様にネガティブですが、
成瀬野生さんら全日本を排出するレベルの練習に触れることができて、
皆それぞれ成長できたと思います。

今回の合宿を踏まえて9月の練習もがんばっていきます。

お疲れ様でした!
2009.08.16 Sun l クロスカントリー l コメント (2) トラックバック (0) l top
アルペンの方々へ。
近藤さんからの道具についてのコメントを載せておきます。


・今、スキー界も不況で、あまらないぎりぎりの数でしかスキーをつくらなかったり
輸入しない可能性があるので、シーズンが近づいてから探してもない可能性があるので
道具が必要な選手は早くから動いた方がいい。

・愛着をもつことにも加えて、GSはどの種目の基本でもあるから
GSを中心に自分にあったいい道具でトレーニングに臨むために
今上級生のおさがりを使っている人は、まずはGSの一本だけでもそろえてほしい。


とのことです。
道具についてのアドバイスをみんなにまとめてしたいとおっしゃっていました。
来週あたりに行く予定なので
アルペンの方は是非道具を揃えに行きましょう。

以上です。
2009.08.14 Fri l アルペン l コメント (1) トラックバック (0) l top
こんにちは、茨城より管理人の関根です。

深夜2時くらいのこと。
羽田から友人の車に乗って実家に帰る途中の、家まであと10分少々というところでヤンキー二人組が乗った車に隣につけられる。
最初は気のせいかなと思っていたけど、こっちが右に曲がったらむこうは右に、左に曲がったら左に、と執拗に付きまとってくる。それを2・3回繰り返したあたりであぁ、こりゃあ狙われてるなと確信。
身元バレたら何されるかわからないということで家は素通りし、巻くためにあっち行ったりこっち行ったり。いつの間にか軽いカーチェイスに発展。
結局自動車部の友人のドライビングテク(無灯火で小道爆走)によってなんとか逃げ切ることができましたが、帰省してすぐに札幌に帰りたくなったのはこれが初めてです。
あれ・・?茨城ってこんなに怖いところだっけ・・?


さて、そんな話は置いといて。
やっとこさ1年生全員分のプロフィールを更新することができました。
若干抜けてる写真もありますが、それはまた後ほどということで。

今回は、手が滑って1年生からのメールが入った携帯をトイレに落としてしまい(ごめん石田・・。)、データ復旧にかなり時間がかかってしまい更新が大分遅れてしまいましたが、基本的に8月は暇なので、更新履歴の復元、去年のリザルト、合宿の写真等どんどん更新していこうと思うので、よろしくお願いします!

それにしても、完全に水没したのに2週間ほど乾燥させたら普通に使えるようになった携帯。さすが日本製。
日本の科学力は世界一ィィィィィ!!と叫ばずにはいられませんでした。
2009.08.12 Wed l 管理人からのお知らせ l コメント (3) トラックバック (0) l top
各方面からの熱い(?)要望にお答えしてすばやくアップします。
こんにちは廃シャンツェ巡り部門チーフのF木です。

【上砂川】
7月の空知炭鉱アタック(未掲載)では上砂川岳スキー場までは行ったものの、日没と疲労感によりふもとの温泉にアタックしてしまうという無念な結果に終わりました。
顧問の藤井先生が情報によると、シャンツェ跡はスキー場ゲレンデの中腹にあるとのことで、この情報を頼りに登山しました。
上砂川のスキー場は数年前から営業休止しているそうで、人の手が入らないスキー場の斜面は遷移真っ最中という感じで、行く手を阻む植物を掻き分けながら進みました。生憎この日は快晴、道内各地で真夏日となる暑い日でつなぎを着ていることもあり汗まみれです。リフト1本分は登ったものの、それらしき物はまったく発見できず、半ば諦め半分、方角だけを頼りに森の中を谷に向かって滑落気味に下りました。一歩間違えれば遭難です。
と、
上砂川カンテ

ありました。これは立派なカンテさん。

上砂川コーチボックス
少し下ったところにはジャッジタワー(?)が転がっていました。

上砂川内部
内部にはメーター番が散乱し、屋根つきの物件とありどうやらスズメバチさんがお住みのようでした。

カンテの形状やジャッジタワーの傷み具合から察するにK55ぐらいで70年代後半に作られたのかな~と想像してみたり。いかんせん情報がまったくありませんのでこのあたり詳細を知っている方がおられましたら是非お教え願います。

この後砂川の国道12号にでたところで稚内に向かうという倶知安からのヒッチハイカーを40号沿いの旭川まで乗せていき、一路次なる目的地、上川町へ。

昼ごはんは上川町のラーメン屋さん「あさひ」で
原S
『原田スペシャル』
れんげがなにでV字に開いたメンマがなにでうんぬんかんぬん・・はおいといて、非常においしいかったです。『幻の塩』も最高でした。ジャンプ好きの人もそうでない人も上川町に寄った際は是非行ってみてください。
「あさひ」さん、ご馳走様でした。

そしてラーメン屋で仕入れた情報をもとに上川町内某所へ。
T梨シャンツェ
T梨シャンツェ!!!!(勝手に命名)

自宅にこれをつくるとは・・。そらうまなるわ・・・。
ちょうどお父さんが出てこられたので少々小話。
お忙しいところありがとうございました。

これならサ館裏あたりに作るのもありだな~、え~と、たしか北大のジャンプチームに建築をやってるやつがいたような・・と思ってみたり。

続いて、道内で唯一行ったことのなかった現役シャンツェ
【上川シャンツェ】です。
上川
上川S
少年団活動とともにジャンプ台のほうもなんとか維持してもらいたいところです。

上川の次は、アベちゃん情報を元に、遠軽へ。

場所は【瀬戸瀬温泉】というところ。諸事情によりジャンプ台探索は断念することになりましたが、温泉に当時の写真がありました。
瀬戸瀬

なんでも宮様が来たとか。こちらの詳細もまったく不明ですが、写真から見るにK45ぐらいでしょうか。もはや地元の人からも忘れられようとしているジャンプ台でした。また機会があれば痕跡を探してみたいものです。

最後に訪れたのは留辺蕊の温根湯温泉。
ホテルの裏にあったと聞き、行ってきました。「熊に気をつけてね」との女将さんのアドバイスにびびりながらホテル裏の砂利道を進むことしばらく、怪しげな空間を発見。
温根湯
よく見ると山中に小屋が転がってる。「山中に小屋が転がる」。このパターン、よく見る光景です。
温根湯箱
ジャッジタワーでしょうか。比較的傷みが少なく、新しい年代のものなのかもしれません。
ここにもスズメバチさんがお住みで痛い目にあいかけました。危ない危ない。
温根湯スタート
スタート地点から

最後に温泉に入ってから札幌に帰りましたが、これまた最高の温泉でした。
温根湯温泉ホテルの皆様、どうもありがとうございました。

そういや昔、夏休みの山ラン中に後ろを走ってた岡さんが刺されてたっけ。
この時期は熊も怖いけどなにより山の中は蜂だらけ。
やはり廃シャンツェ巡りは残雪期から新緑期までがいいです。

今回の行程での走行距離・・600km。
・・また地球に悪いことをしてしまいました。
2009.08.08 Sat l ジャンプ・コンバインド l コメント (3) トラックバック (0) l top