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1年の城です。2/1、2は札幌にあまり雪がないようだったので白旗山ではなく旭川の富沢スキー場で練習しました。特に書くこともありません。練習は両日とも午前フリー、午後クラシカルで土曜はクロカン組に加えジャンプ組も、日曜はクロカン組だけの練習でした。日曜日に初めてスケーティング中に脛が痛くなりませんでした。代わりに太ももの疲れが意識されました。クラシカルは両日ともにグリップがトゥルンで日曜は開脚せずに坂を登り、途中で完全にスベスベになったためダブルポールで坂を上がる羽目に。そのためコースを回るのにかなり時間がかかってしまいもした。筋トレでパワー、持久力ともに伸ばしてさらにマッチョボディーを作っていきたいと思います。次は大滝での合宿、大会です。皆には頑張って欲しいと思います。
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2020.02.05 Wed l クロスカントリー l コメント (0) トラックバック (0) l top
あけましておめでとうございます。
今年も北大競技スキー部をよろしくお願いいたします。

さて、Labを出て夜の札幌をトボトボ1人歩く日々にも少しずつ慣れてきたMelonです。
札幌の雪の少なさに心配になってしまいます……、昔は雪なんてめっちゃ降っていたと思うのにー。
気づけば、スキーに初めて乗ってから20年近くの月日が過ぎようとしています。

1月4日の旭川クロスカントリースキー大会のリザルトや年末合宿の後半については後輩がブログを書いてくれることと思いますので、今回は省略します。
と言いたいのですが、少し記録として。コメントを。

旭川クロスカントリースキー大会はかつて「全日本」の名を冠した大会でしたが、参加者が減少もあってか、いつの間にか名前も変わってしまいましたね。この大会には4年間出場したこともあって、自分のスキーを一番表しているのかなぁと思います。

1年生 2017年 41分17秒3
2年生 2018年 40分57秒5
3年生 2019年 37分17秒1
4年生 2020年 39分23秒4
5年生 2021年 ?分?秒?……

うーん、雪の状況や板の滑り具合を考慮すると一概には比較できませんが……、いつもは年末合宿の疲労で坂を登るのがシンドイと感じていたような気がしましたが、今年は心肺的なキツさを凄く感じました。

さあ札幌に話を戻します。
昨日(投稿するときには日付が変わって一昨日になっていると思いますが)、チーフの江澤に誘われて夜のモエレ沼公園に足を運びました。実は4年目にして初めての冬のモエレでした。夏の昼間とは真逆の世界の冬の夜。吹き抜ける風が体の芯まで届きます。

寒い寒いと言っていても始まらないので、コースもよくわからないまま、とりあえず滑りました。1時間くらい体を動かして、やっとコースの一部が分かった気がします。まあ、それはどうでもよいのですが。

モエレの頂(標高:62m)に立った瞬間の感動といったら、忘れられません。
汗びっしょになりながら、一歩一歩登って行って、下りはあっという間。訳も分からない森の中を突き進む、そんなことを面白いと思える人が、キツイ体力勝負のレースを楽しむことができる人が、、少しの時間さえあれば自分の滑りと有名な選手の滑りを動画で研究してしまう人が、、、コケても何度でも立ち上がる強い人が、クロカンの世界にのめり込んでしまうのだなぁとヒシヒシと感じました。

年が明け、心機一転と行きたいところですが、どうしても色々な物事に優先順位をつけないとこなせない日々。しばらく、スキーはお預けとなってしまいそうです。でも、次に板を履いた時に前の自分自身に負けない滑りができるよう、考えながら一日一日を過ごしていきたいと思います。

そして、後輩たちにはうるさく言っていますが、「スキーをできるうちに、全力で楽しんでもらいたい」と思います。

おっと、夜更かしはいけない!
久しぶりにブログを書いたMelonの戯言でした。

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2020.01.07 Tue l クロスカントリー l コメント (0) トラックバック (0) l top
こんにちは。
猶原です。
今回は第37回全日本クロスカントリー音威子府大会を中心に音威子府合宿最終週のようすをお伝えします。
大会結果(フリー)   (全学はクラシカルに誰も出場しませんでした。)
男子 10㎞
順位 名前      所属          タイム
 1 馬場 直人  ゴールドウィンSC     26:50.1
 2 宮沢 大志  JR東日本スポーツスキー部  27:31.0   
 3 田中 聖士  自衛隊体育学校        27:34.9
 …
215 村上 相登  北海道大学        33:23.6
237 岡本 琢朗     〃         34:03.0
267 福岡 悠生     〃          35:09.4
271 福井 独歩     〃           35:16.2
302 伊藤 史苑     〃           38:03.1
303 江澤 元太     〃           38:11.1
308 大森 高志     〃           39:26.7
314 古谷 翔吾     〃           41:17.3
316 村下 太一     〃           42:12.2
317 貴島 渉       〃           42:12.6
320 平石 大河     〃           46:07.1
321 猶原 大渡     〃           47:38.3
324 畠山 峰尚     〃           50:39.2
325 山田 航大     〃           53:10.1
327 松田 侑樹     〃           55:10.1
328 城 可之       〃          01:04:07.7 

女子 5㎞
順位 名前      所属          タイム
 1 石田 正子  JR北海道スキー部       15:37.7
 2 横濱 汐莉  日本大学           15:54.3   
 3 児五 美希  太平洋建設SC         16:00.5
 …
115 楠木 萌花  北海道大学         22:14.5
116 青井 夏帆     〃          22:16.4
122 荒町 美希     〃          27:06.0
123 佐藤 亜有     〃          27:45.0
125 松岡 実沙     〃          28:48.7

今大会は初めてのフリーの大会でした。学チャンのクラシカルでは準備に取り掛かるのが遅く、焦ってスタートしてしまいましたが、今回は落ち着いてスタート出来ました。3の山を2周して10キロメートルであり、ほぼずっとクイックで滑っていました。開始早々後ろの3,4人に抜かされて悲しかったです。目標は45分切りだったのですが、思ったよりもペースの低下が酷くて達成できませんでした。レース中に曲がりきれなくて3回こけましたが、その時にも結構抜かされてしまいました。次の旭川の大会ではもっと頑張りたいです。

matuda
2019.12.28 Sat l クロスカントリー l コメント (0) トラックバック (0) l top

コンタクトの在庫も残り2日、最近バイトを始めた城です。クロスカントリー部門は今週からしばらく音威子府で合宿です。自分以外は金曜の夜に車で音威子府に移動しましたが、自分は私用により翌朝に電車で移動しました。札幌駅始発特急宗谷で乗り換えなしの3時間ちょいの電車旅。旭川で乗ってきた民度低めのおじさん以外はチョー快適。音威子府駅で拾ってもらい午後から参戦。



昼ごはんは他の皆は天丼、用意されていない自分は1400円弱で天ぷら御膳。一人寂しく食いました。午後の練習はクラシカル。バイオレットのワックスを塗りましたがあまり止まらず。急な坂でも敢えてダイアゴナル。腕の筋肉のエネルギーを使い果たしました。坂も急でこけまくり。受け身をとるのももはやだるい。


2日目の天気は晴れたり曇ったり。午前はクラシカル。相変わらず止まらない。前日とはうって変わって諦めて開脚で坂を登りました。



午後はフリーの練習。ところが前日午前のフリーに自分は参加していなかったためフリーの板とポールを入れたバッグに自分のポールが入っていないことがコースで発覚。


人の不幸を喜ぶ笑顔


練習はほぼずっとノンストック、トラックをまわったり第一の山に行く途中の分かれ道の行き着く場所に行ったりして遊んで冒険していました(ゲレンデのスキー場に行き着きました)。坂でのビデオ撮りではポールを貸してくれるはずの猶原は戻ってこない、ポールを待っていたら自分を撮ることを忘れられて切り上げられる始末。わざとちゃうんか残念。結局フリーでの登り坂がどれくらいキツいのか分からずじまいでした。

2019.12.17 Tue l クロスカントリー l コメント (0) トラックバック (0) l top
おはようございます。クロカン部門一年の猶原です。
今日から僕の代の人たちもこのブログの編集を手伝わせていただくことになりました。よろしくおねがいします。
今回は、倶知安サマークロカンについて報告いたします。結果は以下の通りになりました。 (敬称略)

一般女子
佐藤 3分13秒7

一般男子A
高田 2分13秒0
江澤 2分13秒5
小林 2分23秒6
山田 2分37秒9
猶原 2分58秒9
飛田 3分18秒5
土井 4分15秒0
城  4分47秒7                                             以上

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今回は初めての大会でたくさん刺激を受けました。体の小さな小学生が僕より速いペースだったのにはショックを受けたり、中学生や高校生たちの豪快な滑りを見て自分もああなりたいと考えたりしていました。
また、練習のときには意識できたことも本番になると全然意識できていなかったとレース後に感じました。
大会での反省を今後に生かして頑張りたいと思います。
2019.07.01 Mon l クロスカントリー l コメント (0) トラックバック (0) l top