10月31日土曜日、現役より一足お先にサマージャンプ最終日。

通算でいうと軽く2千本は飛んだであろう荒井山でのひょっとしたら最後のジャンプでした。
気持ちよく飛べました。6年間、ありがとうございました。
冬場はアプローチ職人準2級の腕を揮ってジャンプ台作りに励みたいと思います。
紹介が遅れました。
全国、いや全世界2000万人の廃シャンツェファンの皆様こんにちは。
悩んだ上げくサマー最終日にアプローチの組み方を元に戻すという暴挙に出たF木です。
前置きが長くなりましたが、前述のジャンプ練習後、夕方より気持ちを切り替え一路北へ向かいました。
向かった先は・・
わっ、稚内。
以下、毎度の廃シャンツェレポートになります。
今回のツアーは稚内→紋別→美幌→北見→遠軽(再履)→比布→深川の超豪華ラインナップです。
従って、初の前編後編でいきたいと思います。
時期は最高の11月初旬、木々は落葉後、すいすい登山のはずでしたが
まさかの大寒波で雪山登山に。途中吹雪にあったりもしました。
【稚内公園ジャンプ台】
日本最北端のジャンプ台。
写真は1977年頃の航空写真。タワー直下にヤグラがあります。

現在は残念ながら(?)影も形もありませんでした。
公園整備のおじさんの証言等も踏まえ、間違いなくここ、ストップバーンという地点からの1枚です。

なにやら少し入ったところににもう一台大きいの(30m級?)があったような・・とか。
【紋別】
大山スキー場内にあったシャンツェです。
スキー場内ということもあり整地もされているのか、まったくわかりませんでした。
続いて、名寄本線・湧網線の廃線跡を横目に美幌へ。
【美幌】
美幌中学裏の小山にあったそうな。

「ここにあった。」といわれればそう見えなくもない雰囲気。
近くを歩いていたおばさんおねえさんによると、「木造のヤグラで結構立派だった。」、そうな。
スポーツセンター付近にももう一台あったそうな。
続いてモッティーの地元、北見です。
【北見若松市民スキー場】
ここまでまったくジャンプ台らしい遺物に出会えず、
インスピレーションのみの妄想ツアーだっただけになんとしても発見したいところ。
場所は若松市民スキー場(右上)のAコース付近。
恐らくここだろうということでアタック。
すると、む、山中に怪しい鉄骨の列が。

む、このへこみはアプローチだろう。

Rが急でなんとも飛びにくそうな構造です。
でん。カンテ!笑

上砂川そっくりの角ばりです。
少し下にはジャッジタワー!

捜索するとメーター板などいろいろ出てきました。

次ここを訪れた人のためにも・・ということを考えた上で、
北見、ということで必要以上に大きい「K」と書かれた看板を立てておきました

比較的斜面は荒れていないので整備さえすれば
岩見沢の萩の山市民スキー場内のシャンツェのように
フリースタイルの人たちに再利用してもらえるような気がしました。
現存する日本最東端のシャンツェ、として売り出すのもありか・・、いや、ないな。
【遠軽・瀬戸瀬温泉】
前回は日没サスペンデットでした。
今回も日没間際。疲労感もなかなかの上、気温は道路ガチガチの氷点下。
温泉の誘惑に負けそうになりましたが、「何のためにクロカンで鍛えたんだ。」と
気持ちを奮い立たせ、元スキー場の斜面にアタックしました。
温泉にあった写真から推定した場所の近くから謎のレールが・・。

ここかな?と思いはしましたが斜面の形状がどうもおかしい。
帰札後、航空写真を見直すと、・・下のほうに
ある。アプローチとジャッジタワーが(笑)
どうやら温泉南側にあったのに北西斜面をのぼっていたようです。
かーんぜんにやってしまった・・。。やはり確認はしっかりすべきである。
温泉の方のお話だと、「鉄骨で財政上の理由から撤去していないはず」、ということなので
まぁ間違いなく残っているでしょう。
・・・再々履修決定。春先か・・orz..
後編【比布】【深川】に続く。
乞うご期待!

通算でいうと軽く2千本は飛んだであろう荒井山でのひょっとしたら最後のジャンプでした。
気持ちよく飛べました。6年間、ありがとうございました。
冬場はアプローチ職人準2級の腕を揮ってジャンプ台作りに励みたいと思います。
紹介が遅れました。
全国、いや全世界2000万人の廃シャンツェファンの皆様こんにちは。
悩んだ上げくサマー最終日にアプローチの組み方を元に戻すという暴挙に出たF木です。
前置きが長くなりましたが、前述のジャンプ練習後、夕方より気持ちを切り替え一路北へ向かいました。
向かった先は・・
わっ、稚内。
以下、毎度の廃シャンツェレポートになります。
今回のツアーは稚内→紋別→美幌→北見→遠軽(再履)→比布→深川の超豪華ラインナップです。
従って、初の前編後編でいきたいと思います。
時期は最高の11月初旬、木々は落葉後、すいすい登山のはずでしたが
まさかの大寒波で雪山登山に。途中吹雪にあったりもしました。
【稚内公園ジャンプ台】
日本最北端のジャンプ台。
写真は1977年頃の航空写真。タワー直下にヤグラがあります。

現在は残念ながら(?)影も形もありませんでした。
公園整備のおじさんの証言等も踏まえ、間違いなくここ、ストップバーンという地点からの1枚です。

なにやら少し入ったところににもう一台大きいの(30m級?)があったような・・とか。
【紋別】
大山スキー場内にあったシャンツェです。
スキー場内ということもあり整地もされているのか、まったくわかりませんでした。
続いて、名寄本線・湧網線の廃線跡を横目に美幌へ。
【美幌】
美幌中学裏の小山にあったそうな。

「ここにあった。」といわれればそう見えなくもない雰囲気。
近くを歩いていた
スポーツセンター付近にももう一台あったそうな。
続いてモッティーの地元、北見です。
【北見若松市民スキー場】
ここまでまったくジャンプ台らしい遺物に出会えず、
インスピレーションのみの妄想ツアーだっただけになんとしても発見したいところ。
場所は若松市民スキー場(右上)のAコース付近。
恐らくここだろうということでアタック。
すると、む、山中に怪しい鉄骨の列が。

む、このへこみはアプローチだろう。

Rが急でなんとも飛びにくそうな構造です。
でん。カンテ!笑

上砂川そっくりの角ばりです。
少し下にはジャッジタワー!

捜索するとメーター板などいろいろ出てきました。

次ここを訪れた人のためにも・・ということを考えた上で、
北見、ということで必要以上に大きい「K」と書かれた看板を立てておきました

比較的斜面は荒れていないので整備さえすれば
岩見沢の萩の山市民スキー場内のシャンツェのように
フリースタイルの人たちに再利用してもらえるような気がしました。
現存する日本最東端のシャンツェ、として売り出すのもありか・・、いや、ないな。
【遠軽・瀬戸瀬温泉】
前回は日没サスペンデットでした。
今回も日没間際。疲労感もなかなかの上、気温は道路ガチガチの氷点下。
温泉の誘惑に負けそうになりましたが、「何のためにクロカンで鍛えたんだ。」と
気持ちを奮い立たせ、元スキー場の斜面にアタックしました。
温泉にあった写真から推定した場所の近くから謎のレールが・・。

ここかな?と思いはしましたが斜面の形状がどうもおかしい。
帰札後、航空写真を見直すと、・・下のほうに
ある。アプローチとジャッジタワーが(笑)
どうやら温泉南側にあったのに北西斜面をのぼっていたようです。
かーんぜんにやってしまった・・。。やはり確認はしっかりすべきである。
温泉の方のお話だと、「鉄骨で財政上の理由から撤去していないはず」、ということなので
まぁ間違いなく残っているでしょう。
・・・再々履修決定。春先か・・orz..
後編【比布】【深川】に続く。
乞うご期待!





